爪が割れたらアロンアルファで修復していい?

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爪が割れた際、緊急的に接着剤を使用して補修するという話をよく耳にします。

接着剤は体に使うものではないですから、指などに使用するのは心配ですね。

 

しかし、爪が割れた場合は接着剤を使っても構いません。

もちろん、最適なのはネイル用の接着剤ですが、手元にない場合はアロンアルファでも応急処置ができます。

でも、木工用の接着剤を使用すると見た目が汚くなるので、避けましょう。

 

ここでは、割れた爪をアロンアルファやネイル用の接着剤で補修する方法などを解説していきます。

 

 

爪が割れたらアロンアルファを使用して修復?

割れた爪を修復するためには、アロンアルファを塗ってみると良い結果が得られるかもしれません。

アロンアルファの使用には躊躇するかもしれませんが、意外にもこの方法で修復できたという報告がツイッターなどで見受けられます。

ただし、皮膚にダメージがある場合は避けた方が良いでしょう。

アレルギー反応が起こる可能性があるためです。

 

また、この方法は主に伸びた爪が割れた場合の応急処置です。

爪がどのように割れているかを確認した上で対処しましょう。

 

応急処置にはいくつかの方法がありますが、簡単に行えるものをご紹介します。

必要なものは「アルミホイル」「爪楊枝」「爪やすり」、あれば「トップコート」です。

  1. アルミホイルに接着剤を垂らし、爪楊枝で割れた部分に少しずつ塗布します。
  2. 乾いたら爪やすりで凸凹した部分を軽く整え、トップコートがあれば塗ります。

トップコートを塗ることで爪が強化され、より良い効果が期待できます。

上から重ね塗りする際は1日おきくらいが良く、割れた部分が伸びてくるまでオフしないようにしましょう。

 

なお、アロンアルファが皮膚に付着しないように十分に注意してください。

取れにくく、皮膚に膜を張ったみたいになりますので注意が必要です。

 

割れた爪を修復する方法:ネイル用の接着剤を使用した補修法

一般的に爪が割れてしまった場合、ネイル用の接着剤が有効です。

必要なアイテムは「ネイル用の接着剤」「タオルまたはティッシュ」「綿棒」「爪やすり」「トップコート」です。

ネイル用の接着剤にはこんな商品などがあります。

 

爪の修復手順:

  1. 丁寧に手を洗い、温かいお湯に手を浸します。
  2. タオルやティッシュで水分をしっかりと取ります。
  3. 割れた爪の切れ目にネイル用の接着剤を塗布します。
  4. 割れた部分を30~60秒ほど軽く押さえます。
  5. 割れ目からはみ出た接着剤を綿棒で取り除きます。
  6. 接着剤のでこぼこした箇所を爪やすりで均一に削ります。
  7. 最後にトップコートを爪全体に塗布して作業を完了です。

ネイル用の接着剤を使用することで、きれいに爪を補修できます。

 

爪が割れたときにはジェルネイルも

爪が亀裂入り程度の割れ方をしている場合、ジェルネイルを施すことができます。

ネイルサロンなどでは、シルクラップなどを使用して亀裂の箇所を補修する方法があります。

シルクを貼った後、ジェルネイルを塗布していくものです。

 

自分で行うことも簡単ですが、指先に痛みが生じる場合はジェルネイルを控えた方が良いです。

 

亀裂が入った程度なら補修が可能です。

爪に傷がついた場合は爪切りで切ってしまうことがありますが、亀裂が入った場合は爪切りを使用せずそのままにしておくのが良いでしょう。

爪が折れた場合も、無理に爪切りで切らない方が良いです。

 

一般的に、爪が割れたりはがれたりするのは爪が薄いことが原因とされています。

ジェルネイルは塗料を厚く塗ることができるため、爪がすぐに割れるなどのトラブルが起こりにくくなります。

 

まとめ

爪が割れたときはアロンアルファなどの接着剤を使っても大丈夫ですが、使用するのは伸びた爪の先だけにしておきましょう。

皮膚には触れないようにしましょう。

 

やはりおすすめはネイル用の接着剤です。

一般
乾いた熱帯夜