麻雀で使う道具

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麻雀で使う道具について説明していきます。

皆さんが麻雀セットを開けた時に、以下の物が中に入ってると思います。

ma-set

 

  • 麻雀牌
  • 点棒
  • 起家マーク
  • チップ
  • サイコロ

麻雀屋さん(いわゆる雀荘)で遊ぶ際にも同様の物が用意されます。

これらを順に説明していきます。

 

 

麻雀牌(マージャンパイ)

 

ma-pai

 

麻雀をする時のメイン道具です。

この牌を使ってプレイします。

牌は「ぱい」と読んだり「はい」と読んだりします。どちらでもいいです。

一般的に34種類×4枚の136枚を使って遊びます。

各種の呼び方等は、こちらで詳しく説明しています。

 

点棒(てんぼう)

tembou

点数の表示には点棒を使います。

麻雀はこの点棒(持ち点)の多さを競うゲームです。

一つずつ説明します。

 

一万点棒

mantembou

これを一本持ってたら一万点を持ってるって事です。

 

五千点棒

gosentenbou

同様に五千点です。

 

千点棒

sentenbou

同じく千点です。

また、リーチ(後述)の時にも使います。

 

百点棒

sibabou

 

百点です。麻雀の点数の最小単位になります。

「シバ棒」とも呼びます。

 

他に500点棒もあります。

以前は存在しませんでしたが、近年では使用するのが当たり前になってます。

 

 

起家マーク

「ちーちゃマーク」と読みます。

起家というのはゲーム開始時の親の事で、それを示すマークです。

chi-cha-ton

裏は

chi-cha-nan

東と南があります。

ゲームの前半が東で後半が南になります。前半が終わると裏返して南にします。

 

 

チップ

tip

点棒とは別に、ご祝儀としてチップを使う事もあります。

詳しい使い方は別述します。

 

 

サイコロ

dice

普通のサイコロです。

親決めや牌の取り出し箇所などを決めるのに使います。

 

以上が麻雀で主に使う道具となります。

雀荘などでは若干仕様が違ったりするかも知れませんが概ね同じです。

雀荘での麻雀道具についてはこちらで説明しています。

 

次は「牌の名前や呼び方」へ>>

 

 

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